月の力, 読むだけで運気が上がるスピColumn

「新月に願い事をすると叶う」のはほんと?

新月の効果 〜願い事が叶いやすいのはなぜ?〜

満月は「完成し、満ちる」ことを意味することは、前回の記事で触れています。
新月はその逆。
新月は「再生」や「生まれ変わり」、「新しいサイクルの始まり」を意味します。
そのゼロスタートに包まれた世界で、自分がどうあるのかimageすることで、満月に向かってそのimageを作り上げていきます。
だから、新月はお願いが叶いやすいと言われているのです。

新月開始から8時間以内はパワーが強くなっています。
最低でも48時間以内にお願いしましょう!

新月に願い事をする方法

とっても簡単!!!
「思うだけ(想いを強めるため、ノートなど紙に書くとさらに良し)👏」です。

他にも”これは押さえてもらいたい!”という最低限のアドバイスがあるのでいくつかご紹介します。
(めんどくさがりでもできる簡単なものです!笑)

① 完了形で書く
👉 「今は(できて)ない、(持って)ない、けど◯◯したい」なんて弱気発言はNG!!!
”ないもの”にフォーカスされ、ないものをどんどん引き寄せていきます(怖っ)。
”もうすでに持っている”状態をイメージしてください。
「願う」というよりは、すでに手に入っている自分をイメージすることが重要です。

② 「簡単に」「たやすく」ワードを使う
👉 「簡単に500万手に入る」など”たやすく願いを実現する”ことをイメージします。
注意として「(たぶん無理だろうけど)簡単に500万手に入る」と思わないでください。思った時点で叶いません。

その場合は、500万は無理だけど30万なら本当に手に入ると思う!!など、自分の納得する金額まで下げたり別の方法でお願いしてみましょう。

③ 具体的すぎず抽象的すぎず
👉 んーーーどうゆうこっちゃ。という感じですが、

願い事はより具体的な方が想いが強まるため良いでしょう。「いつか王子様と出会う」ではなく、「今年中に、年収700万円以上の私を大事にしてくれる男性と出会う」など。

ただし、自分が経験したベストな方法は「しかるべきタイミングでしかるべき人と出会う」✨というワード。

あまりに具体的なイメージを持ってしまうとそれ以外のものや人が見えなくなってしまうのです。「固執」「執着」ってヤツですね。

これは引き寄せと一番相性がわるいものなので、潔く手放す必要があります。

だから例えば、「顔はそこまでタイプじゃなくてもいいけど年収最低600万以上の人としかるべきタイミングで出会う!」くらいの最低限これは!という条件だけ具体的に持つ感じ(んー伝えるのが難しい^^;)。

そしてそこまでその条件に固執せず「そのうち出会うんだから気長に待ってよ〜」くらいのゆるさを持つことを個人的にはオススメします。(強い想いは持つけどすぐに放つ)

④ 感謝する
👉 ”かんたんにお願いを叶えてくれてありがとう!!!” です。

自然のエネルギー、今ある物・ヒト、万物に感謝。
すべてに感謝です!!理屈はともかく、もう感謝すればいいのです!!!笑
(満月でも感謝が大事と触れたけど、新月でも大事だった・・・)

それが願いをかんたんに叶える 同時に自分の波動を上げる手っ取り早いコツ。
誰でもいつでもできますね。

例文

難しいことはとやかく言っていないつもりですが、「流れがわからない!」という方のために
上記のポイントをおさえた例文をあげてみます。
願い方のイメージだけ膨らませることができれば幸いです。

(例)
いつもたやすく願いを叶えてくれてありがとうございます。
私は仕事で職場のひとたちと良好な人間関係を引き続き築きながら、自信を持って毎日笑顔で過ごします。
年収も気付いたら1.5倍にアップ。好きなものを好きな時に買えて、
家族、友達とも笑いが絶えず毎日とても楽しいです。
人脈もどんどん広がっていき新しい発見や知見を広げていきます。
こんな私にしてくれて本当にありがとうございます!!!

 

(こりゃリアルな私のimageだな。。笑)

ちなみに、月光浴は月の光を直接浴びない ”新月の時でもできる” ので、気候がよければ外で頭をimageで埋めつつボーっと身を投げるのもいいかもしれませんね💓

自然や宇宙、無限のエネルギーは限界を知りません。
月も然り。
自然のエネルギーをたくさん借りて、自分の人生を最高なものにしていきましょう✨😊✨

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